最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 【漫画】ネタバレ 4話【家族の残像】

 

漫画名 最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~
作画・原作 北上祐帆
ジャンル ヒューマンドラマ
配信話数 1巻まで

 

無料試し読みは”ハンディコミック“をクリック

▽   ▽   ▽

>>ハンディコミック<<

粘着ブス』て検索すると出てきます♪

 

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 関連記事

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 【漫画】ネタバレ 1話【最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~】

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 【漫画】ネタバレ 2話【ドッペルゲンガー】

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 【漫画】ネタバレ 3話【もう一つの人生】

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~ 【漫画】ネタバレ 4話【家族の残像】

 

家族の残像 ネタバレ

“家族の残像”は

若年性アルツハイマーに掛った主婦の悲劇の物語です。

悲劇的で可哀そうな結末です…。

 

 

 

専業主婦の杏子はお店で買い物をしていました。

ですが、荷物を配送する時…。

 

 

郵便番号が思い出せない。

電話番号が思い出せない…

 

 

頼まれた買い物も。

頼まれたこと自体を忘れてしまいます。

 

 

 

旦那とは仲は悪くありませんが、

良くもありません。

 

 

 

旦那の浮気後はセックスレスでご無沙汰。

正面から受け止めてもらえたと感じたのは随分前。

 

 

そして1年が経ちます。

 

 

旦那からお昼に書類を届けてくれという

頼みを電話で受けたにもかかわらず…。

 

 

 

電話があったことすら忘れてしまいます。

 

 

 

家族からも馬鹿にされはじめて…

さらに1年後には症状は悪化して、

火事(ボヤ騒ぎ)を起こしてしまいます。

 

 

そして、火事を起こしたことも覚えていない杏子…。

 

 

 

医者の診断では…。

アルツハイマー型認知症

 

 

 

まだ42歳の杏子。

 

 

そして、悲劇はまだ続くのです。

 

 

 

家族の残像 感想

他人事ではない

と思いました…。

 

 

実は私の父が杏子と同じ診断を受けています。

責任感が強くて、逞しい父なのですが、

物忘れがひどくなり、

同じ会話を何度もします。

 

 

本当に何度もするんです…。

 

 

実家は近いのでよく帰ったりするのですが、

子ども(父にとっては孫)の名前を忘れた時があったのは

衝撃でした…。

 

 

みなさん。

他人事ではありません。

 

アルツハイマーは現状の医学では治りません。

薬で症状を遅れさせることしかできません。

 

 

じゃあ遅かれ早かれ??

 

 

違うんです。

 

 

薬で遅れさせないと、

本当に、日に日に実感してしまうほど

進行が進んでしまうのです。

 

 

 

従兄が介護の仕事をしているのですが

責任感がある人、プライドの高い人ほど

アルツハイマーになりやすいと聞きました。

 

ただ、身体を動かす仕事をしている人。

大工さんなどは、殆どかからないようです。

 

 

そして治ることはなく、

症状を遅らせるくらいしかできないと…。

 

 

本当にこの話の結末のようになってしまいそうで

怖いです。

 

 

まずは無料試し読みをしてみてください♪

ハンディコミックをクリックして、

⇒ ハンディコミック  <<

 

粘着ブス』て検索すると出てきます♪